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日本丈人の会 は新しい投稿を書きました : 成田市生涯大学院 (3年制) 13 時間, 35 分 前 · 閲覧
○運営 成田市教育委員会
○所在地 成田市囲護台1385-6 成田市生涯大学校
○連絡先 0476-20-3339
○創立 1978(昭和53)年に成田市老人大学院として開講し、2001(平成13)年に生涯大学院と改称
○入学資格 市内に住む60歳以上の人。各学年100人
○経費 教材費など実費を除けば無料
○講座内容
○専門講座6 書道 園芸 陶芸 油絵 体操 音楽
○教養講座 ○課外活動 グラウンド・ゴルフ大会 学園祭 広報誌「すえひろ」 書道・陶芸・油絵展
年間教養講座を25講座、専門講座を15講座 そのほか学園祭や作品発表展
○卒業後のようす 1200人の卒業生
○特徴(堀内) 生きがいを高める施設として設置されたあと、より広くより深く学べるように講座内容の充実につとめてきた。専門講座は芸術分野を中心にしているが、教養講座は自分史の書き方、心に響く話し方、相続税について、地球環境の現在、野生生物と自然、薬の副作用、調理実習、手話を学ぶなど高年者のニーズに応えている。 -
日本丈人の会 は新しい投稿を書きました : 栃木県シルバー大学校(2年制) 13 時間, 36 分 前 · 閲覧
中央校(宇都宮市) 南校(栃木市) 北校(矢板市)
○運営 とちぎ健康福祉協会
○所在地 中央校 宇都宮市駒生町3337-1とちぎ健康の森2階
○連絡先 tel028-650-3366 fax028-627-2522
○創立 2004年から学習内容を変更。○入学資格 60歳以上の県内在住者。中央校320人 南校120人 北校120人
○経費 授業料18000円 資料代2000円
○講座内容
○専門科目4 いきいきスポーツ学科 はつらつ健康学科 支え合い福祉学科 ふるさとふれあい学科
○一般科目 ○クラブ活動 1年次基礎課程 一般科目40日80時間 専門科目10日20時間 2年次応用課程 一般科目30日60時間 専門科目40日100時間
○卒業後のようす 入学者を「生きがい推進員」に委嘱。卒業後は地域活動のリーダーに
○特徴(堀内) 大学校で学んだ知識や技術を活かして市町村と連携しながら地域活動をおこなう。いきいきスポーツ学科は地域で開催されるスポーツやイベントの運営、はつらつ健康学科は健康づくり事業の運営、支え合い福祉学科は社会福祉施設等や生活エリアでのボランティア活動、ふるさとふれあい学科は地域の文化を伝えるボランティア活動など実践的だが、内容を面白くしていくことと地域リーダーの養成とのバランスが課題。 -
日本丈人の会 は新しい投稿を書きました : いなみ野学園 高齢者大学講座(4年制) 13 時間, 36 分 前 · 閲覧
○運営 財団法人兵庫県生きがい創造協会
○所在地 兵庫県加古川市平岡町新在家902-3
○連絡先 tel079-424-3342 fax079-424-3475
○創立 1969年
○入学資格 60歳以上の県内在住者
○経費 入学金6000円 学習費・教材費60000円
○講座内容 年間30回・120時間
○専門講座4 健康福祉学科200 文化学科100 園芸学科100 陶芸学科40
○教養講座 ○クラブ活動
○卒業後のようす 2万人が活動
○特徴(堀内) 学校教育と社会教育の良さをとりいれて、卒業後に自分のためとまちづくりに活かす工夫。健康福祉は自分の健康と周囲の人の福祉に、文化は地域の伝統や歴史を活かして、園芸は自分の庭や植栽から地域の緑のまちづくりに。卒業生が多くなれば、それだけまちづくりの人材が増す。 -
jojin は新しい投稿を書きました : 「政治家」リーダーへ依頼しました 1 週, 2 日 前 · 閲覧
各党の政策担当リーダー各位へ
ご活躍を拝見しております。
現政府がめざす“強い社会保障”は大切な課題ですが、直接的には2割ほどの高齢(弱)者が対象です。
7~8割の健丈な高齢者層(50歳~5500万人、60歳~3800万人)が参画する「日本高齢社会」構想を提案して衆議して国民に示してください。
いまや「平和団塊」(昭和21~25年生まれ、1000万人)のみなさんが60歳代になりました。”立ち上がる”のを期待するのは、若年者ではなく社会参画に意欲をもつ健丈な高年者層です。消費税5%増よりもはるかに大きな経済・財政上のプラスを、しかも継続的に創出できるはずです。全国の高齢者のみなさんが注目し安心できるような提案を早急にしてください。
各党の政策担当のリーダーの方々に呼びかけます。
2010・8・-
ジャーナリスト 堀内正範 -
堀内正範による新著
『丈人のススメ 日本型高齢社会 -「平和団塊」が国難を救う-』
256ページ 1500円(税別) 2010・7・1発行
武田ランダムハウスジャパン 03-5256-5691
2010年8月15日のメッセージ
増税(消費税)より前に、
社会参画(高齢社会)構想を!!
高齢期を迎えているみなさん、この国は高齢者が暮らしやすい『日本型高齢社会』へ向かっていますか?
ごあいさつ
「平和憲法」と「高齢社会」
2010年8月15日、65回目の終戦記念日を迎えました。前世紀に全世界を巻き込んだ戦争の記憶を、「恐怖の体験」として持つ人びとは65歳より上になりました。「戴白の老も干戈をみず」(髪の白くなった老人も戦争を知らない)という長い平和の時期が、先人の受けた戦禍によってもたらされたことを知らなくては、平和の意味は見失われます。「平和国家」の達成は、大戦の終結とともに国民が選び、世界に誓った「百年の大計」です。
その証は、旗幟のように掲げる「平和憲法」と、日また一日の事実として平和裏に形成する「高齢社会」です。高齢者が安心して暮らすことができ、後人から敬愛を受け、「尊厳」を持って人生を生き抜くことができる社会が、国際的に誇れる「平和の証」の姿です。先人(両親)から託されたこのふたつを輝かせつづけるのは、65年目の今を生きるわれわれのほかにありません。
世界最初の「本格的な高齢社会」を迎えて
ご承知のように、わが国は「世界最速」で高齢化が進んで、世界最初の「本格的な高齢社会」(国際基準・65歳以上の高齢者が21%を超える)を迎えています。にもかかわらず、高齢者(ここでは50歳以上の約5000万人)の存在感が乏しいのはなぜなのでしょうか。理由は、われわれが体現者としての意識をもって高齢期を暮らしやすい「本格的な高齢社会」の創出へと向かっていないからですが、何よりその前提となるはずの政治リーダーによる将来構想がなく、論を張る学者の声は弱く、ジャーナリズムの警鐘も鳴らないのでは、高齢者層から世論の湧きようがありません。
「政不在」ゆえの「官主導」
「官僚主導から政治(国民)主導へ」を掲げて政権党となった民主党に期待があつまっていますが、官僚を攻めたてて事業仕分けをする前に、「政治不在」ゆえの「官僚主導」であったことをまず自省すべきでしょう。政治リーダーに「高齢社会構想」がなかったゆえに、官僚による高齢化対策は、財政難のなかでは「社会保障」が精一杯でした。増えつづける健丈な高齢者に対しては、単純化していえば「元気ならみずから生きよ」として軽視・黙止してきたというのが経緯としての事実です。
その証として、内閣府は「少子化」には「少子化担当特命大臣」を置いて対処しても、「高齢化」に対しては専任の「高齢化担当特命大臣」を置くことができないでいます。これでは「本格的な高齢社会」対策の打ちようがありません。
「二世代+α型」から「三世代同等型」社会へ
国の将来にかかわるテーマで論議をつくすべき参院選後の国会でも、「消費税」と「政治とカネ」が中心で、基本となる「少子・高齢化社会」を論じることはありませんでした。政権党となった民主党の「マニフェスト」には「本格的な高齢社会」についての構想がなく、高齢化政策はいぜんとして医療、介護、福祉といった「社会保障」の範囲にとどまっています。菅首相が掲げる「強い社会保障」も2割ほどの高齢弱者を対象とする「二世代+α型」の施策であり、「青少年」「中年」「高年」が等しく参画する「三世代同等型」社会への視点を欠いています。この「政治不在」が問題です。
5000万人の高齢者層が参画することで達成する「日本型高齢社会」が経済・財政再建の契機であり、「三世代同等型」社会にむかう将来構想を示すことが、誰より国を憂慮する政治リーダーの役目でしょう。各政党に対して、「少子・高齢化社会」構想を提案し、国民の前で議論することを要請しましょう。
「平和団塊」の人びとの参画に期待
いまや先の世界大戦のあと1946~50年に生まれた「平和団塊の世代」(約1000万人)の人びとが還暦・定年の時期を迎えて、「高齢社会」形成の側に加わりつつあります。しごとを続けるにせよ、引退ぐらしをするにせよ、保持している知力、技術力、気力、資力を渋滞させず、萎えさせずに暮らすこと。これは当事者である「国民」の側にとっての問題です。
いま全国に水玉模様のように広がっている「高齢化活動」の力を集積する牙城のひとつとして、ここに「日本丈人の会」(個人参加)と「日本丈風の会」(団体参加)を立ち上げます。ぜひご参加ください。
黙してひっぺがされる(消費税)より、まず動いて参画(高齢化活動)です。
2010・8・15 記 堀内正範
南九十九里にて -
jojin は新しい投稿を書きました : [高齢社会]は視野になし 1 月, 3 週 前 · 閲覧
鳩山新首相の
10月26日の「所信表明演説」は、
「友愛政治」による「無血平成維新」によって
官僚主導から政治主導に転換し、
いのちを守り、国民生活を第一として
「弱い立場の人びと、少数の人びとの視点が
尊重されなければならないというのが原点である」
というものでした。
「子どもやお年寄りなどの弱い立場の方々を社会全体で支えあう・・」
「障がいを持った方たちも、あるいは高齢者も、難病の患者さんも、
人間は、人に評価され、感謝され、必要にされてこそ幸せ・・」
という「弱者としての個人」の存在が強調されています。
善意といえば善意ですが、「健丈な高齢者」は視野になく、
健丈な高齢者の参画による 「高齢社会」 への言及はありませんでした。
菅直人副首相の「戦略室」も、財政は子育て、環境、雇用を中心に執行する
というものですから、高齢者はこれまでどおり医療や介護といった「社会の被扶養者」にならないかぎり存在を認められないことになってしまいます。 5000万人の健丈な高年者は、民主党の公約であるはずの
「高齢者の方々を年齢で差別する後期高齢者医療制度については廃止・・」
を即座に廃止するよう、志をひとつにして迫らなければなりません。
◆5000万人の「衆志成城」◆
「無血平成維新」のキイは、「日本高年者」が持っているのですから。 -
jojin は新しい投稿を書きました : 官僚主導で生じた現実とのズレ 1 月, 3 週 前 · 閲覧
民主党は鳩山首相さえも
「高齢化はさておき少子化だけは」という言い方をして、
「少子・高齢化」一体での解決を軽視している。
マニフェストをみても「高齢者」は社会保障レベルで語られており、
「日本高齢社会」のグランドデザインを構想し提案するといった
将来あるべき姿への契機すらみえない。
残念ながら有力政党に期待をかけることはできない。
新世紀の潮流である「高齢化」にそなえるよう国連が訴えた
1999年の「国際高齢者年」から10年、仔細に観察・考察してきた
「日本社会の高年化」にかんする課題は30余にもなるが、
ここで、その中から官僚主導で生じた現実とのズレが際立つ課題を、
「政権交代」時の戦略として緊急に取り組むよう提案としたい。
ちなみにこの一〇月一日は、10周年目の 「国際高齢者の日」 である。
●少子化特任大臣を置いてなぜ高齢化特任大臣が置けないのか。
(内閣府。「少子・高齢化対策」は少子化重視)
●次世代育成に祖父母の「孫育て」は不要なのか。
(厚労省。「次世代育成支援」で無視される祖父母)
●合併は「地方分権+生活圏拡大+少子・高齢化」が課題だったが。
(総務省。「高齢化対策」は健丈な高年者の自立・自尊の意識による参画がない)
●地域開発の人材育成は高年者を対象とすべき。
(文科省。「公立高年大学校」のすすめ)
●あまりに乏しい「国際高齢者年十周年」の成果の海外発信。
(外務省。国連が期待した「先進国型高齢社会(日本モデル)」は未形成)
●わが家三代の暮らしが引き継げる住宅を。
(国交省。「三世代同等同居」住宅が未来型) -
jojin は新しい投稿を書きました : 「政権交代」の衆院選をおえて 1 月, 3 週 前 · 閲覧
先の衆院選(2009・8・30)では
官僚主導から政治(国民)主導による
「政権交代」
を訴えた民主党が大勝利した。
それにより際立つことになったのは、30~40歳代の
新人議員の動きであり、政治家の若手しろうと化でもある。
しかし成立した鳩山内閣は平均年齢が60歳を越えていて
麻生内閣より高年であるとともに安定した布陣が評価され、
それをとやかくいう若がえり推進派はいないようだ。
歴史的な大敗北をした自民党でも新総裁選出にあたって
若手筋から派閥領袖の主導を排する「世代交代」が声高に叫ばれ
「政界の若年化」がいっそうすすむ気配が濃厚になっている。
しかし高年層の支持を受けた谷垣さんが選ばれることに落ち着くだろう。
繰り返すが、重要なのは年齢ではない。
長い経験と思索によって練り上げた独自の将来像をもち
それをみんなが共有する姿にできるような独自の表現力のある人物を
地域や分野の代表として政界に送り込むべきなのだ。
「たなぼた」といわれるような拙速な手法で候補者を出す政党に
この国の将来が左右されるのはいいとはいえない。
次の国政選挙である来年の参議院選を選挙民として注目しよう。
とくに自民党陣営は優れた人物が落選議員や二世のなかにもいるだろうが、
新たに広く求めて選挙民が地域の代表としてふさわしい人材の
発掘に力をつくして来年の参議院選挙に臨むべきであろう。
すでに候補ありきという姿勢では勝てないし、
なにより時代を動かす力にはなりえないからだ。
そんな野党なら不要であり、再興はむずかしい。 -
なお高齢化が進むから当然、
後期高齢者(75歳~)の医療費は増大する。
その費用をだれが負担するのか。
「高年化社会」で国民全体の理解が得られるしくみは、
最後まで国が負担するというものだろう。
安心して長寿をまっとうできること。
けっしてその逆であってはならない。
75歳を過ぎて複数の病気にかかったり、
治療が長期にわたってしまうようなら、
早期の死を覚悟せよというのが、
新たに創設された国の医療制度の方向である。
75歳以上を対象とした
独立の 「後期高齢者医療制度」がそれ。
平成20年4月から実施されることになった。
どう言いつくろってみても、
国庫負担(5割)と現役世代支援(4割)の負担をいい
長寿を求めるなら、住んでいる家を担保にし、
個人資産を売り払ってせよというものなのである。
それがあるならいいが、
国のために尽くし、身銭を切って社会貢献をしてきた
75歳以上の善良な高年者には、
いささかつらすぎる方向なのである。 -
高年期のありようとして、
「エイジレス・ライフ」
(年齢にとらわれない生き方)
という主張には注意しよう。
高年者が若年世代のための第二軍に
組み込まれてしまうからだ。
高年になればなるほど、
年齢は意識しなければならない。
「高年者」の「高年期」を意識した活動が、
そのまま新たな「高年化社会」の形成になる。
本稿がなんども記してきたところだ。
ところが内閣府は、「すでに高齢期を迎え、又は
これから迎えようとする世代の
高齢期における生活の参考としてもらう」ために、
エイジレスな生き方の例を募集している。
「若年世代」や「子育て世代」や「高齢世代」自身を
支えている高齢者(65歳以上)のいい事例を、
「心豊かな長寿社会を考える国民の集い」
において紹介するというのだが。
われわれ丈人の会としては、
「高年期」を意識した「高年者」の活動が、
そのまま新たな「高年化社会」の形成になる
といういい事例として応募して、
内側から改革を迫らねばなるまい。 -
jojin は新しい投稿を書きました : YAHOOのウエブサイト 1 月, 3 週 前 · 閲覧
YAHOOのウエブサイトで
検索すると、「茶王樹」はもちろん、
「高年者年表」や 「丈人力」「多重標準」
からでも本稿にたどり着くことができる。
どこでどなたが確認をしているのか知らないが、
海岸の砂のような情報の粒々のなかから、
苦労してつくりあげたラウンジ・茶王樹蔭・用の
「高年者年表」と、
7年ががりで積み上げて高年化社会の
グランドデザインを提示した
『多重標準の時代 昭和生まれの丈人力』
を拾い上げてくれたことに感謝しよう。
それでも砂浜の粒のひとつであることにかわりはないが。
制作者としてはキラリと輝く粒子として、
どこかのだれかの目に触れることに希望をもてる。
「・茶王樹蔭・」とともに
「高年者年表」「多重標準の時代 昭和生まれの丈人力」でも
本稿に出会えるようになって、
あらたな仲間が集まって 「丈風」という文字を
浮き立たせることができたなら、
あらたな時代を登場させることができるだろう。
年初に当たって書初めをしよう。
「高年社会 平和之証」 -
もうひとつ、
首都圏の高年者大学の例として、
千葉県成田市の
「成田市生涯大学院」を紹介しよう。
年々講座の充実につとめながら
着実な成果を生んでいる。
入学資格は市内に住む60歳以上の人。
3年制で、受講費用は無料。さすが成田市である。
高齢者が大切な社会の担い手として、
その豊かな能力を地域社会の向上のために
活かすことによる新たな生きがいの創造をめざす。
教養講座(10:00~12:00)と専門講座(13:30~15:30)
の両方を受講するが、カリキュラムをみると、
新たな高年化社会の担い手を育成する意気込みがみられる。
専門講座は、書道・陶芸・園芸から1つを選択。
学習表をみてみよう。
新勝寺と成田 地球環境の現在
ガンの予防と早期発見 救急講習 薬の副作用 高齢者の病気
医療保険と介護保険 健康を作る食生活 心と身体のかけはし
パソコン研修 相続税について 俳句の作り方
自分史の書き方・・
高年者なら聴講してみたいものが多い。 -
jojin は新しい投稿を書きました : 姫路市立好古学園大学校 1 月, 3 週 前 · 閲覧
もうひとつ、兵庫県の
市立高齢者大学校には、
「姫路市立好古学園大学校」がある、
昭和45(1970)年の設立。
60歳以上の人で市外の人にも門戸を開いている。
キャッチフレーズは
「生きがいの創造 生涯学習の機会と場の提供
地域社会活動への参加」
で、学園の経緯を感じさせる。
4年制、2年制、大学院がある。
学科は「園芸科」「陶芸科」「書道科」「史学科」
「美術科(洋画・木彫)」「手芸科」「音楽科」(4年制)
で定員は600人。年額6000円。 -
jojin は新しい投稿を書きました : 明石市あかねが丘学園 1 月, 3 週 前 · 閲覧
兵庫県には市レベルでは、
「明石市あかねが丘学園」(高齢者大学校)と
「姫路市立好古学園大学校」がある。
「明石市あかねが丘学園」は、
昭和56(1981)年の設立。
市内に住む60歳以上が資格。
専攻コースは「景観園芸」「生活ふくし」
「ふるさとコミュニティ」「音楽交流」「健康スポーツ交流」で
定員はコースごとで30~40人。
3年制で授業は週1回、年間35日程度。
別にクラブ活動の日がある。年額1万5000円。
2000人を超える卒業生がおり、
OBボランティアは、社会福祉協議会や学校、福祉施設
などからの要望に応じて、ふれあい活動、イベント手伝い、
伝承活動、クリーン活動などをするほか、
常設のグループが、定期的に市内の高齢者施設、
障害者施設、病院、総合福祉センターなどで
活動している。
「姫路市立好古学園大学校」は、次回に紹介する。 -
jojin は新しい投稿を書きました : 高齢者大学「いなみ野学園」 1 月, 3 週 前 · 閲覧
兵庫県の 「いなみ野学園」の
「高齢者大学講座」(4年制)は、
生涯学習を通じて仲間づくりをするとともに、
新しい生き方を創造し、
地域社会の発展に寄与できるよう
総合的、体系的な学習機会を提供する。
資格は60歳以上。入学金6000円、年額2万4000円。
登校日は週1日、年間30回で120時間。
学科は「園芸」「健康福祉」「文化」「陶芸」の4学科。
学科別学習と教養講座を履修する。
「大学院」(2年制)は専門性の高い実践的な学習を通じて、
地域社会の課題の解決を支えるリーダーとしての人材を養成する。
県立高齢者大学を修了または卒業した者が資格。
週1日、年間30回程度。
「地域づくり研究科」、「生きがい創造研究科」を設置している。
学園の昼の食堂周辺は人生論に花が咲く。
週1回(水曜)はクラブ活動の日。 -
兵庫県が全国に先駆けて
昭和44(1969)年に開設した
高齢者大学が 「いなみ野学園」。
2年制の「地域活動指導者養成講座」と
4年制の「高齢者大学講座」、
それに2年制の「大学院」があり、
2300余人の高齢大学生が学んでいる。
「地域活動指導者養成講座」(2年制)は、
健康・福祉、地域教育活動などの
指導者を養成するため。
県内の市長・町長と
団体(自治会、老人クラブ、婦人会など)の長
から推薦された人びとが学習している。
年齢はおおむね56歳以上。
登校日は週1日、年間33回で
約132時間の講義と演習。
「健康福祉」系、「地域環境」系の2系群の
専門科目と教養科目を学習する。
「高齢者大学講座」と「大学院」は
次回に紹介しよう。 -
一般の都市が
若年・中年者を中心に
形成されているのに対して、
高年者の要望を機能の中心に据えて
新たに形成される町が
シニアタウンである。
テニスコート、ゴルフ場、
公園、集会場といった
文化・スポーツ・健康施設や病院など
高齢者向け施設の充実がはかられる。
コミュニティのメンバーが
同世代という安心感がある。
アメリカでは「退職者の村」として知られる。
「日本初のシニアタウン」というのは、
1996年に福岡県朝倉市(旧甘木)にできた
「美奈宜(みなぎ)の杜」。
健康と生きがいのまちづくりがテーマ。
福岡市からも近く、
温泉のある田舎暮らしができることが魅力で、
平均年齢が63歳という高年者の町が成立している。 -
jojin は新しい投稿を書きました : 「高年化時代のライフ・ステージ2」 1 月, 3 週 前 · 閲覧
高年期人生を送っている
高年者にとって納得がいく
「ライフ・ステージ」というのは、
前項に提案したように
「三つのステージによる五階層」 である。
「三つのステージ」というのは、
「青少年期」「中年期」「高年期」であり、
「五階層」というのは、そのうちの「高年期」を
「高年前期」「高年後期」「超高年期」の
三つに分けたものである。
「青少年期」自己形成期 ~24歳 3129万人
「中年期」社会参加期 25~49歳 4284万人
「高年前期」社会参加と自己実現期50~74歳 4157万人
「高年後期」自己実現期 75~84歳 995万人
「超高年期」余生期 85歳~ 305万人
(人口は「国勢調査」2005・10から)
この表を眺めてたちどころに、
高年層に厚く分類していることに気づいてほしい。
「高年期」をすごす立場からは
これで窮屈さがなくなるはずである。
いささか恣意的ではないかと反論するより
まずは素直にご自分の「ライフ・ステージ」と
重ねあわせて納得していただきたい。 -
jojin は新しい投稿を書きました : 高年化時代のライフ・ステージ 1 月, 3 週 前 · 閲覧
ふつうには
「ライフ・ステージ」というと、
「幼年期」「少年期」「青年期」
「壮年期」「老年期」
という五階層にわけて説明されている。
この五階層は、だれもが体験として
納得できる分け方として認められている。
しかし、史上にまれな状況とされる
「少子・高齢化時代」にあって、
社会の実情をつぶさに観察してみると、
上の「ライフ・ステージ」の分け方では
実情をうまく把握できない。
なぜといって、三つまでが「青少年期」で、
若年層に厚く片寄って分類されているからである。
そこで「日本高年化社会」を体現している
高年者の実情をよく観察した上で、
本稿が独自に採用することにした
「高年化時代のライフ・ステージ」を提示しよう。
次のような 「三つのステージによる五階層」 である。
「三つのステージ」というのは、
「青少年期」「中年期」「高年期」であり、
「五階層」というのは、そのうちの「高年期」を
「高年前期」「高年後期」「超高年期」の
三つに分けたものである。 -
jojin は新しい投稿を書きました : [市立高年大学校]の時代 1 月, 3 週 前 · 閲覧
「平成の大合併」ののち
新自治体は地域発展のため
人材を育成せねばならない。
地域性を加味した講座をもつ
独自のカリキュラムを競いあうのが
公立の高等教育機関
「市立高年大学校」 であろう。
そのすみやかな設立なくして
地域の「高年化社会」は成立しない。
就学するのは50歳をすぎた
活動的な高年者層の人びとである。
老い先長い人生を「自分らしく」すごす
知識や技術を習得する。
必修となる科目は、
「地域の歴史と伝統」「地域の地勢と産物」
「予防医学」「法律知識・遺産と遺言状」
選択科目やクラブ活動には、
「陶芸」「盆栽」「仏像彫刻」「書道」
「囲碁・将棋」「俳句・川柳」
「短歌」「謡曲」「民謡」「ダンス」・・・
活動的な高年者が学びあう「市立高年大学校」は、
ひとりひとりに豊かな人生を、
そして地域には新しい暮らしの場と活力を創出し
新たな地場産業を起こす原動力となるだろう。 - 更に読み込む
